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【チャンピオン】ってどうなの?

7月23日
読了時間: 1分

こちらは、あくまで私自身が実際に犬を育てて感じた考えです。

もちろん、さまざまな意見があると思いますが、一つの経験談として読んでいただければ幸いです。


結婚したばかりの頃、初めて家族として迎えた大型犬はラブラドール・レトリーバーでした。

ペットショップで迎えた子で、父犬は警察犬として活躍した経歴があると聞いていました。

その子は迎えた時からとても落ち着いていて、賢く、人の話をよく理解する犬でした。


その1年後に2頭目を迎えましたが、その子はとても活発でやんちゃな性格で、育てるのにかなり苦労しました。

この経験から私が感じたのは、賢く飼いやすい犬には、良い血統を受け継いでいる子が多いということです。

もちろん、血統だけで全てが決まるわけではありませんが、ショードッグや作業犬として評価される犬は、人の指示に従い、飼い主に忠実であることも重要な要素になります。


また、「チャンピオン犬」と一言でいっても、大会の規模や審査基準によって評価はさまざまです。

しかし、私自身は見た目だけでなく、飼い主の指示をよく理解し、忠実に行動できる犬の方が、一緒に生活するうえで飼いやすく、素晴らしいパートナーになると感じています。

 
 
 

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