譲渡と変わらないと言われて
- PET SMART

- 7月14日
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近年は物価の上昇により、あらゆる商品の価格が上がっています。しかし、子犬の価格だけは下がり続けているのが現状です。
当社でも、人件費や飼料代などの経費は年々増加していますが、子犬は価格を下げなければ新しい飼い主様が決まりにくい状況となっています。
実際に、これまでなかなかご縁がなかった生後約7か月の子犬を約6万円でご案内したところ、すぐに新しい飼い主様が決まりました。そのため、「最初からお求めやすい価格でご案内すれば、より早く素敵なご縁につながるのではないか」という思いから、今回の特別価格を実施しております。
お客様からは「譲渡犬より安くて驚いた」というお声もいただきました。しかし、譲渡犬も子犬も同じように飼育費や管理費がかかるため、本来は最低限必要となる費用に大きな違いはありません。何より、譲渡犬も一日でも早く新しい家族と出会うことが大切だと考えています。
当社にも引退犬がおりますので、その気持ちは十分理解しております。本来であれば子犬の価格を見直し、全体のバランスを取る必要があるとも感じています。
当社は、新しい飼い主様に安心して、そして喜んで子犬をお迎えいただけるよう企業努力を続けています。今回の企画の結果を参考にしながら、今後の子犬の価格設定についても慎重に検討してまいります。
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